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  • 2015.11.27 Friday

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    週末色々・・・

    • 2015.10.26 Monday
    • 08:26
    まつり・・・

    いや〜生のサブちゃんに感動いたしました。

    菊花賞の生観戦は2年ぶりでした。もちろん愛馬のタンタアレグリアの出走もあり京都まで遠征したのですけども、もともと勝てるという期待は少なく観光気分で遠征してきました。

    期待が大きければ、勝つ姿がリアルに描ければ緊張もするのですが、G1なのに全く緊張感はありませんでした。

    直線で外から伸びかけた時に一瞬だけ蛯名〜と叫びましたが、まあ無理でしたよね。でも満足の4着です。

    牡馬のクラシックの舞台で自分の力を出して精いっぱい頑張ってくれました。パドックでの仕上がり状態も文句無し、騎乗にも文句無し、まさに納得の敗戦、G1でここまで満足感を得られた敗戦は久しぶりでした。

    よくやってくれました。これでもう少しパンとしてくれば重賞には手が届くような期待が持てます。

    この後はしっかり休んで来年の春くらいに復帰して欲しいですね。

    ココで欲をかくようなクラブではない事を期待します。現在の賞金ではOP特別くらいしか難しいでしょうが、休ませることが大事だと思います。

    勝ったの馬はキタサンブラックでした。一番叫んだのはサブちゃんに対してだったかもしれません。

    少し照れたような、そして周りのファンに気を遣いながらも嬉しそうで誇らしげな顔は最高でした。

    期待していた生歌は時間の関係で短かったけど、馬主としての喜びを表現してくれた姿は感動すらしました。

    「サブちゃんおめでとう、そしてありがとう、楽しい菊花賞になりました。キタサンブラック強かった、北村騎手最高の騎乗でした」

    今回の京都遠征でも多くのお仲間さんにお世話になりました。わざわざ京都まで駆けつけてくれた3人の競馬仲間の方、そしてタンタアレグリアのお仲間の方、最高の遠征になりました。ありがとうございました。

    さてさて他の愛馬の事は・・・ウォリアーズクロス3着、サンブルエミューズ5着、ノンシュガー7着、ルベーゼドランジェ中止

    まあ散々な結果でしたね。特にルベーゼドランジェは放馬してしまい、怪我を負って安楽死となってしまいました。また1頭大事な愛馬を失ってしまいました。無事に走ることの難しさ、無事に走ってくれることへの感謝の気持ちを改めて持つことが出来ました。生き物だからこそドラマがある、いつどうなるか分からないから現状で出来る事のベストを尽くす、それが勝負という世界で必要な事じゃ無いでしょうか、真剣に我慢する、真剣に勝負する、いい加減なとりあえずとか言う気持ちで万が一のことになったら後悔しても何も生まれませんよ、関係者様の奮起にも期待したいですね。

    楽しい週末でしたがルベーゼドランジェの事だけは悲しかったです。アクシデントですけどね。

    今日も追いきりにくぎ付け

    • 2015.10.21 Wednesday
    • 23:23
    気楽な気持ちで応援しますと言っておきながらガッツリ調教とかを気にしております(笑)

    まあ冷静なようで冷静では無く楽しんでいるんだなと思っております。

    でも来週の天皇賞の方がすでに緊張しているのは間違いありません。

    今週はノンシュガーも出走しますし、今回は少し状態が・・・まあ気になるところもあるので馬券はおそらく買わないでしょうが、大きな声で応援したいですね。

    肝心の菊花賞の追いきりとしては少しだけ不安が残りました。動きは抜群ですが予定より少し早くなったというところが・・・、もちろん状態が良くて時計が出るに越したことは無いのですが、攻めて時計を出したはOKですが、攻めるつもりは無く時計が出ちゃったというのは結果的なもので、レースでの折り合いが心配です。まあ蛯名騎手ですから色々と不安はありますが、京都の長丁場だけは実績がありますからね。楽しみにしましょう。

    さてさて菊花賞の予想でもしますか、まあ枠順次第なので今のところ考えたって仕方ないのですが・・・。

    今年の菊花賞は距離に自信を持って乗れる馬が非常に少ないという事がまず重要です。

    逃げる予想がルメールのリアファルという事、おそらく2~3番手につけるキタサンブラックの騎手が北村宏、まあ積極的に前をつぶそうなんてことは全く考えず、自身も距離に不安があるのでしっかり折り合って行きたいという事を考えれば早い流れは考え辛く、逃げ馬に展開が向くイメージ、何としても勝ってやろうと積極的なレースをする横山典とかの騎乗馬が少し足りない事を考えればレースの主導権は完全にルメールが握ることになる。敢えて勝負する可能性があるのはスティグリッツの内田博だけではないかと思えるくらいに見どころの無いレース、さすがに福永も早めに仕掛けるとは思うがリアルスティールの能力をもってしてもあの走り方じゃ3000で能力全開は難しいはず、動きが良化したブライトエンブレムは京都が…、となるとタンタアレグリアに期待したくなるのですが、高速馬場にどこまで適性をみせて、いつもより早めに仕掛けて勝ち切れるかですね。期待込みでもイメージが湧かないんですよね。リアファルかぁ・・・。

    今週は他にもウォリアーズクロス(柴山)、サンブルエミューズ(ルメール)、ルベーゼドランジェ(C・デムーロ)の3頭も出走予定です。ウォリアーズクロスには期待したいですが、メンバーがやたら揃っているのと、国枝先生の初戦は不安がいっぱいなのでそこそこ期待したいと思います。せめて1つくらいは勝ちたいなあって思ってます。

    今週の愛馬とか色々

    • 2015.10.13 Tuesday
    • 00:17
    本日出走したケツァルテナンゴは2着でした。

    流石ルメール騎手ですね。好スタートから先行して見せ場たっぷりの2着、軽い京都の馬場で最後はキレ負けしましたが、内容はいつでもこのクラスは勝てますよみたいな良い内容でした。

    ワタクシの大嫌いな某騎手のクソ騎乗とは違いますね。出遅れて後方からで届かずなんてゴミみたいなレースは嫌なんです。

    まあこれで少しは関係者もこの馬の実力を信じてレースを選択してくれるでしょう。まあ準OPならなんとかなりますよ。

    勝った馬は屈腱炎を患って久々の復帰戦でしたが、ノーザンファーム天栄の努力もあっての勝利です。

    天栄を応援している私には複雑ですが、勝った相手が強かったと素直に認めております。

     

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